ファイル名:000_1_0742300101506.doc 更新日時:2003/03/18 13:25 印刷日時:03/06/26 9:00
( 証券取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度 ( 第15期)
自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日
フ ィ ー ル ズ 株 式 会 社
( 431440)
ファイル名:000_header0742300101506.doc 更新日時:2003/06/10 9:32 印刷日時:03/06/26 9:00
( 本書面の枚数 表紙共43枚)
有 価 証 券 報 告 書
( 証券取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度 ( 第15期)
自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日
関東財務局長 殿
平成15年6月30日提出
会社名
フィールズ株式会社
英訳名
FI ELD S CO RPO RATI O N
代表者の役職氏名
代表取締役 社 長
山 本 英 俊
本店の所在の場所
東京都港区南青山二丁目11番16号 AI G青山ビル3階
電話番号 03( 3470) 0014 ( 代表)
連絡者
取締役執行役員 管 理 本 部 長
山 中 裕 之
最寄りの連絡場所 同上 電話番号 同上
連絡者 同上
有価証券報告書の写しを縦覧に供する場所
名称 所在地
日本証券業協会 東京都中央区日本橋茅場町1丁目5番8号
ファイル名:000_m4_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/08 18:11 印刷日時:03/06/26 9:00
目 次
頁 第一部 企業情報 … … … 1
第1 企業の概況 … … … 2 1 主要な経営指標等の推移 … … … 2 2 沿革 … … … 5 3 事業の内容 … … … 6 4 関係会社の状況 … … … 7 5 従業員の状況 … … … 7 第2 事業の状況 … … … 8 1 業績等の概要 … … … 8
2 生産、受注及び販売の状況 … … … 10
3 対処すべき課題 … … … 11
4 経営上の重要な契約等 … … … 11
5 研究開発活動 … … … 11
第3 設備の状況 … … … 12
1 設備投資等の概要 … … … 12
2 主要な設備の状況 … … … 12
3 設備の新設、除却等の計画 … … … 12
第4 提出会社の状況 … … … 13
1 株式等の状況 … … … 13
2 自己株式の取得等の状況 … … … 17
3 配当政策 … … … 17
4 株価の推移 … … … 17
5 役員の状況 … … … 18
第5 経理の状況 … … … 20
監査報告書 … … … 21
1 連結財務諸表等 … … … 23
監査報告書 … … … 43
2 財務諸表等 … … … 47
第6 提出会社の株式事務の概要 … … … 80
第7 提出会社の参考情報 … … … 81
第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 82
ファイル名:010_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/16 5:11 印刷日時:03/06/26 9:00
― 1 ―
第一部 企業情報
ファイル名:010_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/16 5:11 印刷日時:03/06/26 9:00
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
( 1) 最近5連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移
回次 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 決算年月 平成11年3月 平成12年3月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月
売上高 ( 千円) ― ― ― ― 61, 888, 832
経常利益 ( 千円) ― ― ― ― 7, 022, 048
当期純利益 ( 千円) ― ― ― ― 3, 524, 372
純資産額 ( 千円) ― ― ― ― 8, 752, 797
総資産額 ( 千円) ― ― ― ― 17, 090, 435
1株当たり純資産額 ( 円) ― ― ― ― 268, 600. 55 1株当たり当期純利益 ( 円) ― ― ― ― 117, 233. 63 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
( 円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 ( %) ― ― ― ― 51. 2
自己資本利益率 ( %) ― ― ― ― 55. 9
株価収益率 ( 倍) ― ― ― ― 4. 0
営業活動による キャッシュ・フロー
( 千円) ― ― ― ― 3, 316, 128 投資活動による
キャッシュ・フロー
( 千円) ― ― ― ― △ 2, 253, 217 財務活動による
キャッシュ・フロー
( 千円) ― ― ― ― △ 2, 454, 804 現金及び現金同等物
の期末残高
( 千円) ― ― ― ― 5, 739, 061
従業員数 ( 名) ― ― ― ― 460
( 注) 1 当社は第15期より連結財務諸表を作成しております。 2 売上高には消費税等は含まれておりません。
3 当社は潜在株式がないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は記載しておりません。
ファイル名:010_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/16 5:11 印刷日時:03/06/26 9:00
― 3 ―
( 2) 提出会社の最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
回次 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 決算年月 平成11年3月 平成12年3月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月
売上高 ( 千円) 11, 811, 500 10, 017, 585 11, 496, 060 34, 560, 468 61, 041, 212 経常利益 ( 千円) 107, 358 726, 910 1, 681, 106 5, 664, 866 7, 285, 382 当期純利益 ( 千円) 34, 842 262, 168 583, 081 3, 041, 486 3, 786, 446 持分法を適用した
場合の投資利益
( 千円) ― ― ― ― ―
資本金 ( 千円) 10, 000 10, 000 116, 000 530, 500 1, 295, 500 発行済株式総数 ( 株) 200 200 2, 320 2, 930 32, 300 純資産額 ( 千円) 23, 938 286, 107 1, 069, 803 3, 883, 201 9, 043, 688 総資産額 ( 千円) 5, 388, 131 6, 199, 947 6, 211, 821 18, 631, 438 17, 310, 101 1株当たり純資産額 ( 円) 119, 690. 91 1, 430, 535. 19 461, 122. 27 1, 325, 324. 85 277, 606. 47
1株当たり配当額 ( 内1株当たり中間配当額)
( 円) ( 円)
― ( ―)
― ( ―)
15, 000. 00 ( ―)
旧株100, 000. 00 新株 27, 398. 00 第2新株 548. 00 ( ―)
10, 000 ( ―) 1株当たり当期純利益 ( 円) 174, 211. 25 1, 310, 844. 28 2, 075, 024. 34 1, 275, 256. 35 126, 145. 91 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
( 円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 ( %) 0. 4 4. 6 17. 2 20. 8 52. 2 自己資本利益率 ( %) 534. 6 169. 1 86. 0 122. 8 58. 6
株価収益率 ( 倍) ― ― ― ― 3. 7
配当性向 ( %) ― ― 6. 0 7. 8 7. 9
営業活動による キャッシュ・フロー
( 千円) ― ― 1, 105, 738 4, 525, 559 ― 投資活動による
キャッシュ・フロー
( 千円) ― ― 269, 440 △ 724, 077 ― 財務活動による
キャッシュ・フロー
( 千円) ― ― △ 920, 780 2, 004, 198 ― 現金及び現金同等物
の期末残高
( 千円) ― ― 1, 414, 660 6, 857, 525 ―
従業員数 ( 名) 166 210 319 323 406
ファイル名:010_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/16 5:11 印刷日時:03/06/26 9:00
( 注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 当社は潜在株式がないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は記載しておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益については、第12期は、持分法を適用すべき関連会社を保有していな いため記載しておりません。第13期は、当社の関連会社は当社の当期純利益の額及び剰余金の額からみ て重要性が乏しいため、財務諸表等規則第8条の9ただし書により記載を省略しております。第14期は、 持分法を適用すべき関連会社につきまして期末日取得のため記載すべき金額はありません。第15期は連 結財務諸表を作成しているため記載しておりません。
4 第14期の1株当たり配当額の新株は平成13年12月22日付、及び第2新株は平成14年3月30日付の有償第 三者割当に係るものであります。
5 第11期、第12期、第13期及び第14期の株価収益率については、当社株式は非上場・非公開でありました ので記載しておりません。
6 第13期、第14期及び第15期の財務諸表については、証券取引法第193条の2の規定に基づき、三優監査 法人の監査を受けております。なお、第11期及び第12期については三優監査法人の監査を受けておりま せん。
7 当期から「1株当たり当期純利益に関する会計基準」( 企業会計基準委員会 平成14年9月25日 企業 会計基準第2号) 及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」( 企業会計基準委員会 平 成14年9月25日 企業会計基準適用指針第4号) を適用しております。
なお、同基準及び適用指針の適用に伴う影響については、第5経理の状況 2財務諸表等 ( 1) 財務諸 表の( 1株当たり情報) 注記事項をご参照ください。
ファイル名:010_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/16 5:11 印刷日時:03/06/26 9:00
― 5 ― 2 沿革
年月 沿革 昭和63年6月 遊技機の販売、遊技場の経営及び製鉄原料の加工・販売を目的として、株式会社東洋商事を資本
金10百万円にて名古屋市緑区に設立
平成元年7月 パチンコ台間玉貸機の販売を目的として、セントラルコスモ株式会社を資本金10百万円にて名古 屋市緑区に設立( 現、プロフェッショナル・マネージメント株式会社)
不動産仲介業を目的として、パーラープランニング株式会社を資本金10百万円にて名古屋市緑区 に設立( 現、株式会社データベース)
平成11年1月 I SO9002取得( 販売部門)
平成12年10月 株式会社北洋ビル( 平成3年1月設立) 、株式会社データベース( 昭和61年8月設立) 及び有限会社 エスケイオフィス( 昭和62年4月設立) を吸収合併( 合併比率 1:0. 3:0. 4:0. 4)
平成12年11月 株式会社ロデオの総販売元として、同社パチスロ遊技機「ガメラ」販売開始 平成13年3月 遊技場部門の営業を株式会社竹屋に譲渡
平成13年10月 経営の合理化を目的として、製鉄原料部門等を分離し、遊技機販売に特化すべく、会社分割( 新 設分割) を行い、新設会社( 株式会社東洋商事) に製鉄原料部門等を移管
当社は商号をフィールズ株式会社に変更するとともに、本社を東京都港区に移転 平成13年11月 株式会社ロデオとパチスロ遊技機の独占的販売代理店取引基本契約を締結
株式会社ロデオのパチスロ遊技機「サラリーマン金太郎」販売開始
平成14年3月 有限会社セリオを買収し、遊技機の販売及びメンテナンス等を目的として、フィールズジュニア 株式会社に組織変更、資本金10百万円
株式会社ロデオに出資( 出資比率:35%) 平成14年12月 「I SO9001」へ移行
平成15年3月 一般公募により資本金を1, 295, 500千円へ増資 平成15年3月 J ASDAQ市場に上場
ファイル名:010_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/16 5:11 印刷日時:03/06/26 9:00
3 事業の内容
当社グループ( 当社及び関係会社) は、フィールズ株式会社( 以下「当社」という。) 、子会社7社及 び関連会社1社により構成されております。
当社グループの主な事業内容は、パチンコ・パチスロ遊技機の全国パチンコホールへの販売であり ます。
パチンコ・パチスロ遊技機の販売につきましては、当社支店の営業活動により直接パチンコホール へ販売する「代理店」販売方法と、販売の仲介を行う「代行店」販売方法があります。
当社は、平成15年3月期より連結財務諸表を作成しておりますが、遊技機販売事業が全セグメント の売上高の合計及び営業利益の合計額の90%を超えておりますので、連結財務諸表規則第15条の2第 1項に定められた事業の種類別セグメント情報の開示を要しない会社となっております。
ファイル名:010_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/16 5:11 印刷日時:03/06/26 9:00
― 7 ― 4 関係会社の状況
名称 住所 資本金 ( 千円)
主要な 事業内容
議決権の 所有割合
関係内容 摘要 ( 連結子会社)
プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル ・ マ ネ ー ジ メ ン ト
㈱
東京都渋谷区 200, 000
広 告 宣 伝 に 関 す る 企 画 ・ 制 作 並 び に 広 告 代理店業務
100. 0%
広告宣伝に関する 企画制作
役員の兼任 2名
( 注) 2
フィールズ ジュニア㈱
東京都港区 10, 000
遊 技 機 の メ ン テナンス等
100. 0%
遊技機の設置・ メンテナンス等 役員の兼任 1名 トータル・
ワークアウト㈱
東京都港区 10, 000
フ ィ ッ ト ネ ス ジムの運営
55. 0% ( 55. 0%)
役員の兼任 4名 ホ ワ イ ト ト ラ ッ シ
ュ チ ャ ー ム ズ ジ ャパン㈱
東京都渋谷区 200, 000
貴金属等の 販売
100. 0% ( 100. 0%)
役員の兼任 3名
( 注) 2 ( 注) 3 ( 持分法適用会社)
株式会社ロデオ
東京都豊島区 100, 000 遊技機の製造 35. 0%
遊技機の仕入 営業保証金の差入 役員の兼任 1名 ( 注) 1 「議決権の所有又は被所有割合」欄の( 内書) は間接所有であります。
2 特定子会社であります。
3 債務超過会社で債務超過の額は、平成15年3月31日現在で183, 172千円であります。
5 従業員の状況
( 1) 連結会社における状況
平成15年3月31日現在
事業の種類別セグメントの名称 従業員数( 名)
遊技機販売事業 406
その他 54
計 460
( 注) 従業員数は、就業人員であります。
( 2) 提出会社の状況
平成15年3月31日現在
従業員数( 名) 平均年齢( 歳) 平均勤続年数( 年) 平均年間給与( 千円)
406 29. 8 3. 2 5, 238
( 注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数が、前期末に比較して83名増加しているのは、主に販売力強化のためであります。 3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
( 3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であり、特記すべき事項はありません。
ファイル名:020_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:15 印刷日時:03/06/26 9:01
第2 事業の状況
1 業績等の概要 ( 1) 業績
1 当連結会計年度の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的な不況の進行に伴う株価の低迷や、輸出のカギ を握る米国経済の先行き懸念などを背景に設備投資が減少し、低迷を続けております。また失業 率は悪化の一途をたどり、社会保障費負担増などの先行き不安から個人消費は低調に推移いたし ました。
一方、このような状況下にあって、当社は平成15年3月19日、これまでの順調な業績の推移を 背景とし、資金調達手投の多様化と優秀な人材確保などを目的としてジャスダック上場をいたし ました。
成熟した社会状況のなかで国民のレジャー、エンターテインメントに対するニーズはますます 多様化し、国民は様々なエンターテインメントをより身近に、かつ手軽に楽しめる娯楽を求めて います。当社はこうした強いニーズに応えるため、パチンコ・パチスロを中核としつつ様々なエ ンターテインメントを開発・提供していく努力を重ねてまいりました。今回のジャスダック上場 は、この事業方針をさらに強力に推進し、企業理念である《すべての人に最高の余暇を》を敏速 に実現してしてくための戦略の一環として実施いたしました。今後も、パチンコ・パチスロ業界 という枠を超えたエンターテインメント創出企業をめざし、顧客、取引先各位、従業員のみなら ず株主各位にとっても価値ある企業としてますますの精進を重ねていく所存であります。
さて、パチスロ機の販売動向につきましては、平成14年12月末現在の警察庁発表の統計資料に よりますと、全国ホールのパチスロ機総設置台数は160万台あまりとなり、8年連続で過去最高を 記録しました。パチスロ機・パチンコ機の設置比率も約1対2となり、ホールヘのファン動員面 の他、収益面からみてもパチスロ機はパチンコホール経営における不可欠のアイテムとして定着 しております。当連結会計年度において、6∼7月にはサッカーワールドカップによるホールの 新機種入替自粛、その後の販売予定機種の見送り、および過度の射幸性を抑制する目的で、業界 団体である日本電動式遊技機工業協同組合( 日電協) による自主規制の実施などがありましたが、 依然としてホール、ファンのパチスロ需要は高く、当社が遊技機企画に参画し、さらに総販売元 を務める株式会社ロデオの製品はいずれも好調に推移しました。当社においてもコンサルティン グ営業に注力し、顧客信頼を一層高める努力をした結果、当連結会計年度の増収増益に大きく寄 与いたしました。
一方、パチンコ機の販売動向につきましては、当連結会計年度8月に新内規遊技機が市場に投 入され、ホール、ファンの期待を集めました。当社もこの新内規需要によって取扱いメーカーの 新機種販売が順調に推移しました。
以上の結果、当社はロデオ社など製品供給メーカーと共同での顧客ニーズに合致した商品開発 体制の確立をめざす協業に注力し、かつマーケティング・システムを基幹とする当社の企業価値 の 評 価 を 背 景 に 取 引 条 件 の 改 善 な ど に 努 め た 結 果 、 売 上 高 は 61, 888, 832 千 円 、 営 業 利 益 は 6, 781, 196千円、経常利益は7, 022, 048千円、当期純利益は3, 524, 372千円となりました。
なお、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との対比の記載 はしておりません。
2 事業部門別概況
当連結会計年度における遊技機部門の売上高は58, 831, 973千円となり、それに付帯するその他 の部門の売上高は3, 056, 858千円となりました。
ファイル名:020_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:15 印刷日時:03/06/26 9:01
― 9 ― ( 2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物( 以下「資金」という) は、税金等調整前当期純利 益 が 7, 148, 355 千 円 と 前 期 に 引 き 続 き 増 加 し た こ と や 、 ジ ャ ス ダ ッ ク 上 場 に よ る 資 金 の 増 加 が 1, 678, 093千円ありましたが、売上債権の回収が進み、仕入債務の減少および税金等の支払が増加し、 また有形固定資産の取得1, 163, 261千円、借入金の返済4, 132, 435千円等の支出などにより前事業年 度末に比ベ1, 391, 893千円減少し、当連結会計年度末には5, 739, 061千円となりました。
なお、当連結会計年度より連結キャッシュ・フローを作成しているため前連結会計年度との比較 は行っておりません。
( 営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、3, 316, 128千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純 利 益 が 7, 148, 355 千 円 と な っ た こ と や 、 売 上 債 権 の 減 少 3, 219, 859 千 円 及 び 仕 入 債 務 の 減 少 4, 618, 385千円、法人税等の支払2, 280, 205千円等によるものであります。
( 投資活動によるキャッシュ・フロー)
投 資 活 動 に よ る 資 金 の 減 少 は 2, 253, 217千 円 と な り ま し た 。 こ れ は 主 に 有 形 固 定 資 産 の 取 得 1, 163, 261千円( 主な内訳は土地建物の購入及び本支店の移転による支出) 及び長期前払費用の支出 496, 868千円によるものであります。
( 財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は2, 454, 804千円となりました。これは短期借入金の減少3, 070, 500 千円及び長期借入金返済1, 061, 935千円による減少と新株発行による収入1, 678, 093千円によるも のであります。
ファイル名:020_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:15 印刷日時:03/06/26 9:01
2 生産、受注及び販売の状況 ( 1) 生産実績
当社は、遊技機販売を行なうことを主としておりますので生産実績に該当するものはありません。
( 2) 商品仕入実績
( 単位:千円) 当連結会計年度
( 自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 品目
金額 前年同期比( %)
遊技機 37, 793, 732 ―
その他 2, 212, 121 ―
合計 40, 005, 853 ―
( 注) 1 金額は、仕入価格によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比の記載はしておりません。
( 3) 受注実績
該当事項はありません。
( 4) 販売実績
( 単位:千円) 当連結会計年度
( 自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 品目
金額 前年同期比( %)
遊技機 58, 831, 973 ―
その他 3, 056, 858 ―
合計 61, 888, 832 ―
( 注) 1 その他の中には遊技機部品・中古遊技機等を含んでおります。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比の記載はしておりません。
ファイル名:020_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:15 印刷日時:03/06/26 9:01
― 11 ― 3 対処すべき課題
当業界におけるファンのニーズは、適度な射幸性の実現と遊技性( エンターテインメント性) の拡大 という方向に現在進んでいます。同様にして今後は遊技機開発において、エンターテインメント性に 富んだ遊技機の提供が待望されています。当社は遊技機流通商社という立場、強みを活かし、以前に も増して、アウトソーシングを含む商品企画開発部門を充実させ、時代ニーズを先取りした遊技機の 提供体制を強化してまいります。
また、販売面においては、様々なエンターテインメントが競合しつつ共存していく今後の事業環境 を踏まえ、マーケティング・システムに基づく顧客ニーズの掌握によるソリューション提案型営業の 推進をめざしてまいります。こうしたきめ細かなコンサルティング型営業の一層の推進に向けて、営 業社員の増強を図るとともに教育研修をさらに徹底させ、販売力の強化を図ってまいります。
さらに、パチンコホールを核とした複合エンターテインメント施設の拡充をめざして第1回を平成 14年3月期に実施したホールデザインコンペティションは、顧客ホールのみならず、また業界に留ま らず、エンターテインメント総体の発展に貢献するものとして今後も実施いたしてまいります。
4 経営上の重要な契約等
株式会社ロデオとの回胴式遊技機販売取引基本契約について
相手方の名称 契約品目 契約内容 契約期間
株式会社ロデオ 株 式 会 社 ロ デ オ が 製 造 す る回胴式遊技機
( パチスロ遊技機)
独 占 的 販 売 代 理 店 と し て 契 約 品 目 を 株 式 会 社 ロ デ オ か ら 購 入 し 、 こ れ を 転 売する。
平成15年4月1日から 平成16年3月31日まで 以 後 両 者 の 協 議 に お い て 見直す。
5 研究開発活動
該当事項はありません。
ファイル名:030_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:16 印刷日時:03/06/26 9:01
第3 設備の状況
1 設備投資等の概要
当社グループでは市場のニーズや今後の見通しを踏えて本支店等の移転、改修新規開設等を行なっ ております。その主なものとして、当連結会計年度は当社の本支店の移転、および土地、建物の購入 でありその総額は1, 132, 080千円であります。
2 主要な設備の状況 ( 1) 提出会社
( 平成15年3月31日現在) 土地
地域
支店数及び 事務所数
建物及び 構築物
工具器具 備品
面積 金額
その他 合計 従業 員数
本社・東京事務所 本社( 東京港区) 他
店
4
千円
108, 849
千円
147, 645
㎡
99
千円
585, 882
千円
4, 055
千円
846, 432 名
84 北海道
札幌支店( 札幌市中央区)
1 6, 447 3, 708 ― ― ― 10, 155 15 東北
仙台支店( 仙台市若林区) 他
3 7, 956 8, 889 ― ― 44 16, 890 33 関東
東京支店( 東京都台東区) 他
7 6, 563 27, 134 ― ― ― 33, 698 80 上信越・北陸
新潟支店( 新潟県新潟市) 他
2 1, 590 2, 236 ― ― ― 3, 826 14 東海
名古屋支店( 名古屋市緑区) 他
4 150, 178 17, 535 1, 881 187, 399 3, 270 358, 384 53 近畿
大阪支店( 大阪市浪速区) 他
3 13, 989 13, 003 ― ― ― 26, 993 48 中国
広島支店( 広島市中区) 他
3 422 5, 681 ― ― ― 6, 104 26
四国
松山支店( 愛媛県松山市) 他
1 3, 479 2, 009 ― ― ― 5, 489 10 九州
福岡支店( 福岡市博多区) 他
3 14, 248 10, 233 ― ― ― 24, 481 43 ( 注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 「その他」は、車両運搬具であります。
3 上記の他、主な賃借設備の内容は以下のとおりであります。
( 単位:千円) 設備の内容 数量 リース期間 年間リース料 リース契約残高 工具器具備品 8 5年∼6年 30, 060 53, 459
( 2) 国内子会社
主要な設備がないため記載を省略しております。
3 設備の新設、除却等の計画 ( 平成15年3月31日現在) 特記事項はありません。
ファイル名:040_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/19 21:21 印刷日時:03/06/26 9:02
― 13 ―
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況 ( 1) 株式の総数等
① 株式の総数
種類 会社が発行する株式の総数( 株)
普通株式 117, 200
計 117, 200
② 発行済株式
種類
事業年度末現在 発行数( 株) ( 平成15年3月31日)
提出日現在 発行数( 株) ( 平成15年6月30日)
上場証券取引所名又 は登録証券業協会名
内容
普通株式 32, 300 32, 300 日本証券業協会
完全議決権株式であり、権利 内容に何ら制限のない当社の 標準となる株式
計 32, 300 32, 300 ― ―
( 2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。
( 3) 発行済株式総数、資本金等の推移
発行済株式総数 資本金 資本準備金
年月日
増減数 残高 増減額 残高 増減額 残高
摘要
平成12年10月1日
株
90
株
290
千円
4, 500
千円
14, 500
千円
929
千円
929
合併による増加
相手先 合併比率 株式会社北洋ビル 1: 0. 3 株式会社データベース 1: 0. 4 有限会社エスケイオフィス 1: 0. 4 平成13年3月22日 870 1, 160 43, 500 58, 000 ― 929
有償・株主割当 1: 3 発行価格 50, 000円 資本組入額 50, 000円 平成13年3月28日 1, 160 2, 320 58, 000 116, 000 ― 929
有償・株主割当 1: 1 発行価格 50, 000円 資本組入額 50, 000円 平成13年12月22日 230 2, 550 34, 500 150, 500 34, 500 35, 429
有償・第三者割当 発行価格 300, 000円 資本組入額 150, 000円 ( 注) 1 平成14年3月30日 380 2, 930 380, 000 530, 500 380, 000 415, 429
有償・第三者割当 発行価格 2, 000, 000円 資本組入額1, 000, 000円 ( 注) 2 平成14年10月10日 26, 370 29, 300 ― 530, 500 ― 415, 429
株式分割 1: 10
平成15年3月19日 3, 000 32, 300 765, 000 1, 295, 500 927, 000 1, 342, 429
有 償 一 般 募 集 ( ブ ッ ク ビ ル デ ィ ング方式)
発行価格 600, 000円 引受価額 564, 000円 発行価額 510, 000円 資本組入額 255, 000円 ( 注) 1 主な割当先、フィールズ従業員持株会、他当社役員等18名。
2 主な割当先、サミー株式会社、里見治、新光IPO投資事業組合1号、オリックス株式会社、他21名。
ファイル名:040_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/19 21:21 印刷日時:03/06/26 9:02
( 4) 所有者別状況
平成15年3月31日現在 株式の状況
区分
政府及び地 方公共団体
金融機関 証券会社
その他の 法人
外国法人等 ( うち個人)
個人その他 計
端株の状況
株主数
人
― 9 1 52
4 ( 1)
2, 180 2, 246 ― 所有株式数
株
― 390 2 5, 024
65 ( 10)
26, 819 32, 300 ―
割合
%
― 1. 21 0. 01 15. 55
0. 20 ( 0. 03)
83. 03 100 ―
( 5) 大株主の状況
平成15年3月31日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数
発行済株式総数に対する 所有株式数の割合 山 本 英 俊 東京都港区六本木1丁目3番39−2104
株
12, 420
%
38. 45 山 本 剛 史 名古屋市南区鳴浜町3丁目41 4, 000 12. 38 山 本 洋 子 名古屋市南区鳴浜町3丁目41 3, 500 10. 83 サミー株式会社 東京都豊島区東池袋2丁目23−2 2, 750 8. 51 フィールズ従業員持株会 東京都港区南青山2丁目11−16 1, 816 5. 62 有限会社ミント 東京都港区北青山2丁目7−9 1, 600 4. 95 山 本 優 希 東京都港区六本木1丁目3番39−2104 500 1. 54 日本トラスティ・サービス
信託銀行株式会社( 信託口)
東京都中央区晴海1丁目8―11 281 0. 86 里 見 治 東京都板橋区双葉町31−7 250 0. 77 糸 井 重 里 東京都港区南青山5丁目1−10 100 0. 30 新光I PO投資事業組合1号 東京都中央区日本橋1丁目17−10 100 0. 30 オリックス株式会社 東京都港区浜松町2丁目4−1 100 0. 30
計 ― 27, 417 84. 88
ファイル名:040_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/19 21:21 印刷日時:03/06/26 9:02
― 15 ― ( 6) 議決権の状況
① 発行済株式
平成15年3月31日現在
区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式( その他) ― ― ―
完全議決権株式( 自己株式等) ― ― ―
完全議決権株式( その他) 普通株式 32, 300 32, 300
権利内容に何ら制限のない当社にお ける標準となる株式
端株 ― ― ―
発行済株式総数 32, 300 ― ―
総株主の議決権 ― 32, 300 ―
② 自己株式等
平成15年3月31日現在 所有者の氏名
又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
( 株)
他人名義 所有株式数
( 株)
所有株式数 の合計
( 株)
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合( %)
― ― ― ― ― ―
計 ― ― ― ― ―
ファイル名:040_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/19 21:21 印刷日時:03/06/26 9:02
( 7) ストックオプション制度の内容
当社は、新株予約権方式によるストックオプション制度を採用しております。
当該制度は、商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき、株主以外の者に対し、特に有利 な条件をもって新株予約権を発行することを平成15年6月27日開催の第15回定時株主総会において 決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
決議年月日 平成15年6月27日
付与対象者の区分及び人数( 名) 当社ならびに当社子会社の取締役、従業員および当社監査役 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
株式の数( 株) 700株を上限とする ( 注) 1 新株予約権の行使時の払込金額( 円) ( 注) 2
新株予約権の行使期間 平成17年7月1日∼平成20年6月30日
新株予約権の行使の条件
① 新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社なら びに当社子会社の取締役、従業員及び当社監査役の地位にあること を要する。
ただし、発行日以後、任期満了による退任または退職、社命による 他社への転籍等、当社が認める正当な理由がある場合には、以下の 期間については新株予約権を行使することができる。
a) 当該日が権利行使期間開始日以前の場合は権利行使開始日以後の 1年間。
b) 当該日が権利行使期間開始日以後の場合は当該日以後の1年間。
② 新株予約権の質入その他一切の処分、ならびに相続は認められない ものとする。
③ その他、権利行使の条件は当社と割当対象者との間で締結する新株 予約権割当契約に定めるものとする。
新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。 ( 注) 1 当社が株式分割または株式併合を行う場合には、当該時点において権利行使されていない新株予約権の
目的たる株式の数は、次の算式により調整し、調整により生ずる1株未満の端数は切り捨てる。 調整後株式数=調整前株式数× 分割( または併合) の比率
2 新株予約権の行使に際して払い込むべき金額は、各新株予約権の行使により発行する株式1株当たりの 金額( 以下、払込価額という。) に新株予約権1個当たりの目的となる株式数を乗じた金額とする。 払込価額は、新株予約権の発行日の属する月の前月の各日( 取引が成立しない日を除く) の日本証券業協
会が公表する当社普通株式普通取引の最終価格( 以下「最終価格」という) の平均値に1. 02を乗じた金額 とし、1円未満の端数は切り上げる。ただし、新株予約権の発行日の最終価格を下回ることを得ないと する。
なお、新株予約権の発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により払込価額 を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
1 調整後払込価額=調整前払込価額×
分割比率( または併合比率)
また、時価を下回る価額で新株を発行( または自己株式を処分) するときは、次の算式により払込価額を 調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。ただし、算式中「既発行株式数」には新株発 行等の前において当社が保有する自己株式は含まない。
新規発行( 処分) 株式数× 1株当たり払込金額 既発行株式数 +
新規発行( 処分) 前の1株当たりの時価 調 整 後
払込価額
=
調 整 前 払込価額
×
既発行株式数+新規発行( 処分) による増加( 処分) 株式数
また、新株予約権発行日後に、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、払込価額の調整 を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併又は会社分割の条件等を勘案のうえ、 合理的な範囲で払込価額は調整されるものとする。
ファイル名:040_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/19 21:21 印刷日時:03/06/26 9:02
― 17 ― 2 自己株式の取得等の状況
[ 定時総会決議による自己株式の買受け等、子会社からの自己株式の買受け等又は再評価差額金 による消却のための自己株式の買受け等の状況]
( 1) 前決議期間における自己株式の取得等の状況 該当事項はありません。
( 2) 当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況 該当事項はありません。
[ 資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の 状況]
( 1) 前決議期間における自己株式の買受け等の状況 該当事項はありません。
( 2) 当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等 該当事項はありません。
3 配当政策
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、利益に応じた適正な配当を行うこと を基本方針としております。
この方針に基づき、当期の配当につきましては、1株につき10, 000円を実施いたしました。この結 果、当期の配当性向は7. 9%となりました。
また、内部留保金につきましては、財務体質と経営基盤の強化及び今後の事業展開を勘案し、有効 に活用していく次第であります。
4 株価の推移
回次 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 決算年月 平成11年3月 平成12年3月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月
最高
円
― ― ― ― 600, 000
最近5年間の事業年 度別最高・最低株価
最低
円
― ― ― ― 445, 000
月別 平成14年10月 11月 12月 平成15年1月 2月 3月
最高
円
― ― ― ― ― 600, 000
最近6箇月間の月別 最高・最低株価
最低
円
― ― ― ― ― 445, 000
( 注) 1 最高・最低株価は、日本証券業協会公表の株価であります。
2 当社株式は、平成15年3月19日から日本証券業協会に店頭登録されております。それ以前については、 株価については該当はありません。
ファイル名:040_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/19 21:21 印刷日時:03/06/26 9:02
5 役員の状況
役名及び職名
氏名 ( 生年月日)
略歴 所有株式数
株
代表取締役社長
山 本 英 俊 ( 昭和30年10月29日生)
昭和63年6月 当社代表取締役社長就任( 現任) 平成12年2月 株式会社エターナル取締役就任( 現任) 平成12年3月 株式会社エイプ取締役就任( 現任) 平成12年4月 有限会社東京糸井重里事務所取締役就
任( 現任)
平成12年8月 有限会社ミント取締役就任( 現任) 平成13年3月 プロフェッショナル・マネージメント
株式会社取締役就任
平成13年6月 トータル・ワークアウト株式会社代表 取締役就任( 現任)
平成14年2月 ホワイトトラッシュチャームズジャパ ン株式会社代表取締役就任( 現任) 平成14年12月 プロフェッショナル・マネージメント
株式会社代表取締役就任( 現任)
12, 420
取締役 執行役員 販売本部長
北 野 重 敏 ( 昭和30年10月4日生)
平成12年7月 株式会社リム代表取締役就任 平成13年6月 当社取締役就任
平成14年6月 当社取締役 営業本部長 平成14年10月 当社取締役 販売本部長( 現任) 平成14年12月 トータル・ワークアウト株式会社取締
役就任( 現任)
平成15年1月 株式会社デジタルロード取締役就任 ( 現任)
10
取締役 執行役員 管理本部長
山 中 裕 之 ( 昭和42年12月23日生)
平成元年5月 当社入社
平成8年4月 株式会社データベース取締役就任( 現 任)
平成12年4月 当社取締役就任 管理本部長 平成13年5月 ホワイトトラッシュチャームズジャパ
ン株式会社監査役就任( 現任) 平成13年6月 トータル・ワークアウト株式会社監査
役就任( 現任)
平成14年3月 フィールズジュニア株式会社監査役就 任( 現任)
プロフェッショナル・マネージメント 株式会社取締役就任
平成14年6月 当社取締役 管理本部長兼経理部長 平成14年10月 当社取締役 管理本部長( 現任) 平成15年1月 株式会社デジタルロード監査役就任 ( 現任)
平成15年6月 プロフェッショナル・マネージメント 株式会社監査役就任( 現任)
50
取締役 非常勤
糸 井 重 里 ( 昭和23年11月10日生)
昭和54年12月 有限会社東京糸井重里事務所代表取締 役就任( 現任)
平成元年3月 株式会社エイプ代表取締役就任( 現任) 平成13年6月 当社取締役就任( 現任)
トータル・ワークアウト株式会社取締 役就任( 現任)
平成15年1月 株式会社デジタルロード取締役就任 ( 現任)
100
ファイル名:040_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/19 21:21 印刷日時:03/06/26 9:02
― 19 ― 役名及び職名
氏名 ( 生年月日)
略歴 所有株式数
千株
取締役 非常勤
末 永 徹 ( 昭和39年8月30日生)
昭和62年4月 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会 社入社
平成13年11月 当社監査役就任 平成14年6月 当社取締役就任( 現任)
平成14年7月 ホワイトトラッシュチャームズジャパ ン株式会社代表取締役社長就任 平成14年12月 ホワイトトラッシュチャームズジャパ
ン株式会社取締役( 現任)
10
監査役 常勤
松 下 滋 ( 昭和14年3月23日生)
平成6年4月 大阪大学大学院客員教授 平成9年4月 大阪外国語大学大学院客員教授 平成9年6月 株式会社三和総合研究所( 現、株式 会
社UFJ 総合研究所) 取締役理事 平成14年6月 同社主席エコノミスト( 現任) 平成15年6月 当社監査役就任( 現任)
―
監査役 非常勤
小 池 敕 夫 ( 昭和10年1月17日生)
平成6年6月 新日本ファイナンス株式会社( 現新光 インベストメント株式会社) 代表取締 役副社長
平成7年6月 同社常勤監査役 平成10年5月 同社顧問 平成12年1月 同社顧問退任
平成14年6月 当社監査役就任( 現任)
―
監査役 非常勤
古 田 善 香 ( 昭和17年12月10日生)
昭和55年7月 国税庁直税部審理課審理第1係長 平成2年7月 大蔵省主税局総務課主税調査官 平成7年7月 国税不服審判所国税審判官 平成11年7月 東京国税局課税第一部次長 平成12年7月 京橋税務署長
平成13年8月 古田善香税理士事務所開業( 現任) 平成15年6月 当社監査役就任( 現任)
―
計 ― ― 12, 590
( 注) 1 松下滋氏、小池敕夫氏及び古田善香氏は、商法特例法第18条第1項に定める社外監査役であります。 2 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部門の業務
執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために、執行役員制度を導入しております。
執行役員は7名で上記2名の外、藤島輝男、若園秀夫、秋山清晴、島田繁美、城戸正一で構成されてお ります。
ファイル名:050_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/08 18:12 印刷日時:03/06/26 9:02
第5 経理の状況
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
( 1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 昭和51年大蔵 省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。) に基づいて作成しております。
なお、当連結会計年度( 平成14年4月1日から平成15年3月31日まで) は連結財務諸表の作成初年 度であるため、前年同期との対比は行っておりません。
( 2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 昭和38年大蔵省令第 59号。以下「財務諸表等規則」という。) に基づいて作成しております。
なお、第14期事業年度( 平成13年4月1日から平成14年3月31日まで) は、改正前の財務諸表等規 則に基づき、第15期事業年度( 平成14年4月1日から平成15年3月31日まで) は、改正後の財務諸表 等規則に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、当連結会計年度( 平成14年4月1日から平成15年 3月31日まで) の連結財務諸表並びに第14期事業年度( 平成13年4月1日から平成14年3月31日まで) 及 び第15期事業年度( 平成14年4月1日から平成15年3月31日まで) の財務諸表について、三優監査法人 により監査を受けております。
なお、前事業年度に係る監査報告書は、平成15年2月17日に提出した有価証券届出書に添付された ものの写しを利用しております。
ファイル名:060_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:26 印刷日時:03/06/26 9:02
1 連結財務諸表等 ( 1) 連結財務諸表
① 連結貸借対照表
( 単位:千円) 当連結会計年度
( 平成15年3月31日現在) 科目
金額 構成比
%
( 資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金及び預金 5, 739, 061
2 受取手形及び売掛金 4, 379, 791
3 たな卸資産 260, 261
4 繰延税金資産 268, 667
5 その他 1, 367, 368
6 貸倒引当金 △38, 378
流動資産合計 11, 976, 772 70. 1
Ⅱ 固定資産 1 有形固定資産
( 1) 建物及び構築物 801, 830
減価償却累計額 △234, 469 567, 361 ( 2) 車両運搬具 71, 765
減価償却累計額 △51, 198 20, 566 ( 3) 工具器具備品 554, 249
減価償却累計額 △217, 842 336, 406
( 4) 土地 945, 931
( 5) 建設仮勘定 22, 547
有形固定資産合計 1, 892, 814 11. 1 2 無形固定資産
( 1) ソフトウエア 144, 418
( 2) その他 18, 656
無形固定資産合計 163, 074 0. 9 3 投資その他の資産
( 1) 投資有価証券 ※ 1 1, 096, 809
( 2) 長期貸付金 11, 286
( 3) 敷金保証金 1, 198, 017 ( 4) 繰延税金資産 240, 596
( 5) その他 587, 366
( 6) 貸倒引当金 △76, 301
投資その他の資産合計 3, 057, 775 17. 9
固定資産合計 5, 113, 663 29. 9
資産合計 17, 090, 435 100. 0
ファイル名:060_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:26 印刷日時:03/06/26 9:02
― 24 ―
( 単位:千円) 当連結会計年度
( 平成15年3月31日現在) 科目
金額 構成比
%
( 負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 買掛金 2, 746, 670
2 未払法人税等 2, 605, 440
3 賞与引当金 18, 000
4 その他 1, 352, 405
流動負債合計 6, 722, 516 39. 3
Ⅱ 固定負債
1 退職給付引当金 105, 998
2 役員退職慰労引当金 569, 000
3 預り保証金 863, 808
4 連結調整勘定 3, 083
5 その他 73, 231
固定負債合計 1, 615, 121 9. 5
負債合計 8, 337, 637 48. 8
( 資本の部)
Ⅰ 資本金 ※ 2 1, 295, 500 7. 6
Ⅱ 資本剰余金 1, 342, 429 7. 8
Ⅲ 利益剰余金 6, 060, 735 35. 5
Ⅳ その他有価証券評価差額金 54, 133 0. 3
資本合計 8, 752, 797 51. 2
負債及び資本合計 17, 090, 435 100. 0
ファイル名:070_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:29 印刷日時:03/06/26 9:02
② 連結損益計算書
( 単位:千円) 当連結会計年度
( 自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 科目
金額 百分比
%
Ⅰ 売上高 61, 888, 832 100. 0
Ⅱ 売上原価 45, 895, 906 74. 2
売上総利益 15, 992, 925 25. 8
Ⅲ 販売費及び一般管理費
1 広告宣伝費 3, 011, 106 2 給与手当 1, 984, 355 3 賞与引当金繰入額 18, 000 4 業務委託費 373, 148 5 旅費交通費 313, 465 6 減価償却費 207, 600 7 地代家賃 461, 397 8 退職給付費用 15, 004 9 役員退職慰労引当金繰入額 109, 100
10 その他 2, 718, 551 9, 211, 728 14. 8
営業利益 6, 781, 196 11. 0
Ⅳ 営業外収益
1 受取利息 2, 192
2 受取配当金 3, 436
3 賃貸収入 33, 660
4 持分法による投資利益 255, 645
5 その他 34, 623 329, 558 0. 5
Ⅴ 営業外費用
1 支払利息 49, 303
2 新株発行費 13, 906
3 賃貸原価 19, 024
4 その他 6, 471 88, 706 0. 2
経常利益 7, 022, 048 11. 3
Ⅵ 特別利益
1 保証債務取崩益 47, 000 2 貸倒引当金戻入益 15, 328
3 保険解約戻入益 185, 872 248, 201 0. 4
Ⅶ 特別損失
1 固定資産除却損 ※ 1 50, 547 2 投資有価証券評価損 65, 248
3 匿名組合投資損失 6, 098 121, 894 0. 1 税金等調整前当期純利益 7, 148, 355 11. 6 法人税、住民税及び事業税 3, 749, 518
法人税等調整額 △125, 535 3, 623, 983 5. 9
当期純利益 3, 524, 372 5. 7
ファイル名:071_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:31 印刷日時:03/06/26 9:02
― 26 ―
③ 連結剰余金計算書
( 単位:千円) 科目
当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
( 資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高 415, 429
Ⅱ 資本剰余金増加高
1 増資による新株の発行 927, 000 927, 000
Ⅲ 資本剰余金期末残高 1, 342, 429
( 利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高 2, 826, 872
Ⅱ 利益剰余金増加高
当期純利益 3, 524, 372 3, 524, 372
Ⅲ 利益剰余金減少高
1 配当金 238, 509
2 役員賞与 52, 000 290, 509
Ⅳ 利益剰余金期末残高 6, 060, 735
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
④ 連結キャッシュ・フロー計算書
( 単位:千円) 当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日) 科目
金額
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
1 税金等調整前当期純利益 7, 148, 355
2 減価償却費 229, 404
3 連結調整勘定償却 △1, 481
4 貸倒引当金の増加・減少( △) 額 △47, 980 5 賞与引当金の増加・減少( △) 額 △ 140 6 退職給付引当金の増加・減少( △) 額 5, 245 7 役員退職慰労引当金の増加・減少( △) 額 103, 600
8 受取利息及び受取配当金 △5, 629
9 持分法による投資利益 △ 255, 645
10 支払利息 49, 303
11 新株発行費 13, 906
12 保険解約戻入益 △ 185, 872
13 固定資産除却損 50, 547
14 投資有価証券評価損 65, 248
15 匿名組合投資損失 6, 098
16 売上債権の減少・増加( △) 額 3, 219, 859 17 たな卸資産の減少・増加( △) 額 △98, 647 18 前払費用の減少・増加( △) 額 △ 126, 592 19 立替金の減少・増加( △) 額 16, 078 20 保管手形の減少・増加( △) 額 △70, 297 21 営業外受取手形の減少・増加( △) 額 △ 111, 122 22 営業保証金の減少・増加( △) 額 △ 200, 000 23 仕入債務の増加・減少( △) 額 △4, 618, 385 24 未払消費税等の増加・減少( △) 額 129, 848 25 預り金の増加・減少( △) 額 △60, 592 26 預り保証金の増加・減少( △) 額 315, 754
27 役員賞与の支払額 △52, 000
28 その他 85, 379
小計 5, 604, 244
29 利息及び配当金の受取額 40, 303
30 利息の支払額 △48, 214
31 法人税等の支払額 △2, 280, 205
営業活動によるキャッシュ・フロー 3, 316, 128
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
― 28 ―
( 単位:千円) 当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日) 科目
金額
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
1 有形固定資産の取得による支出 △ 1, 163, 261 2 無形固定資産の取得による支出 △75, 402 3 投資有価証券に取得による支出 △105, 291
4 出資金の取得による支出 △52, 890
5 貸付による支出 △50, 330
6 貸付金の回収による収入 49, 070
7 敷金保証金の解約による収入 16, 159
8 敷金保証金の差入による支出 △351, 289
9 長期前払費用の支出 △496, 868
10 保険積立金の積立による支出 △22, 443
11 その他 △670
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 2, 253, 217
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
1 短期借入金の増加・減少( △ ) 額 △ 3, 070, 500
2 長期借入による収入 240, 000
3 長期借入金の返済による支出 △ 1, 061, 935
4 割賦債務返済による支出 △ 1, 953
5 配当金の支払額 △238, 509
6 株式発行による収入 1, 678, 093
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 2, 454, 804
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 ―
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加・減少( △ ) 額 △ 1, 391, 893
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 7, 130, 955
Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高 5, 739, 061
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日) 1 連結の範囲に関する事項 ( 1) 連結子会社の数 4社
連結子会社の名称
プロフェッショナル・マネージメント㈱ フィールズジュニア㈱
トータル・ワークアウト㈱
ホワイトトラッシュチャームズジャパン㈱
な お 、 当 連 結 会 計 年 度 よ り 重 要 性 の 観 点 か ら 、 上 記 4 社 に つ き ま し て 連 結 の 範 囲 に 含 め る こ と と い たしました。
( 2) 主要な非連結子会社名等
㈱データベース
㈱エイプ
㈱デジタルロード 連結の範囲から除いた理由
非 連 結 子 会 社 は 、 小 規 模 会 社 で あ り 、 合 計 の 総 資 産 、 売 上 高 、 当 期 純 損 益 ( 持 分 に 見 合 う 額 ) 及 び 利 益 剰 余 金 ( 持 分 に 見 合 う 額 ) 等 は 、 い ず れ も 連 結 財 務 諸 表 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ し て い な い た め で あ り ます。
2 持分法の適用に関する事項 ( 1) 持分法を適用した関連会社数 1社
㈱ロデオ
( 2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち 主要な会社等の名称
㈱データベース
㈱エイプ
㈱デジタルロード 持分法を適用しない理由
持分法非適用会社は、それぞれ当期純損益( 持分に 見合う額) 及び利益剰余金( 持分に見合う額) 等に及 ぼ す 影 響 が 軽 微 で あ り 、 か つ 全 体 と し て も 重 要 性 が な い た め 、 持 分 法 の 適 用 か ら 除 外 し て お り ま す。
3 連結子会社の決算日等に関 する事項
連 結 子 会 社 の 決 算 日 は 、 連 結 決 算 日 に 一 致 し て お り ま す。なお、当連結会計年度より決算日をプロフェッショ ナル・マネージメント㈱及びトータル・ワークアウト㈱ は12月31日から3月31日へ、ホワイトトラッシュチャー ムズジャパン㈱は1月31日から3月31日へ、フィールズ ジ ュ ニ ア ㈱ は 2 月 28日 か ら 3 月 31日 へ 変 更 し て お り ま す。
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
― 30 ― 項目
当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日) 4 会計処理基準に関する事項
( 1) 重要な資産の評価基準お よび評価方法
( 1) 有価証券 その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法( 評価差 額 は 全 部 資 本 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価 は 移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
( 2) たな卸資産
① 商品 当社
中古遊技機
個別法による原価法 その他
移動平均法による原価法 連結子会社
総平均法による原価法
② 仕掛品 連結子会社
個別法による原価法
③ 貯蔵品
最終仕入原価法 ( 2) 重要な減価償却資産の減
価償却の方法
( 1) 有形固定資産 定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物( 建 物付属設備を除く) については定額法を採用してお ります。
主な耐用年数は次のとおりです。 建物 15∼48年 構築物 10∼27年 車両運搬具 4∼6年 工具器具備品 3∼20年
( 2) 無形固定資産
定額法
な お 、 自 社 利 用 の ソ フ ト ウ エ ア に つ い て は 、 社 内 における利用可能期間( 5年) に基づく定額法
( 3) 長期前払費用
定額法 ( 3) 重要な繰延資産の処理方
法
新株発行費
支出時に全額費用として処理しております。
平 成 15 年 3 月 19 日 付 け 一 般 募 集 に よ る 新 株 式 の 発 行 ( 3, 000株) は、引受会社が引受価額( 564, 000円) で買取引 受 を 行 い 、 こ れ を 引 受 価 額 と 異 な る 発 行 価 格 ( 600, 000 円) で一般投資家に販売するスプレッド方式によってお ります。
ス プ レ ッ ド 方 式 で は 、 発 行 価 格 と 引 受 価 額 と の 差 額 108, 000千円が事実上の引受手数料であり、引受価額と 同一の発行価格で一般投資家に販売する従来の方式であ れば新株発行費として処理されていたものであります。 このため、従来の方式によった場合に比べ、新株発行費
の 額 と 資 本 金 お よ び 資 本 準 備 金 合 計 額 は 、 そ れ ぞ れ 108, 000千円少なく計上され、経常利益および税金等調 整前当期純利益は同額多く計上されております。
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
項目
当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日) ( 4) 重要な引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金
債 権 の 貸 倒 れ に よ る 損 失 に 備 え る た め 、 一 般 債 権 に つ い て は 、 貸 倒 実 績 率 に よ り 、 貸 倒 懸 念 債 権 等 特 定 の 債 権 に つ い て は 個 別 に 回 収 可 能 性 を 勘 案 し、回収不能見込額を計上しております。
( 2) 賞与引当金
当 社 に お い て は 、 従 業 員 に 対 し て 支 給 す る 賞 与 の 支 出 に 備 え る た め 、 支 給 見 込 額 の う ち 当 連 結 会 計 年度に負担すべき額を計上しております。
( 3) 退職給付引当金
当 社 に お い て は 、 従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 退 職 給 付 債 務 の 見 込額に基づき計上しております。
ま た 、 数 理 計 算 上 の 差 異 は 、 そ の 発 生 時 の 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 5 年 ) に よ る 定 額 法 に よ り 按 分 し た 額 を 、 そ れ ぞ れ 発 生 の 翌 連 結 会 計 年 度 か ら 費 用 処 理 す る こ と と し て お り ま す。
( 4) 役員退職慰労引当金
当 社 に お い て は 、 役 員 の 退 職 慰 労 金 の 支 出 に 備 え る た め 、 内 規 に 基 づ く 連 結 会 計 年 度 末 要 支 給 額 を 計上しております。
( 5) 重要なリース取引の処理 方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも の以外のファイナンス・リース取引については、通常 の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によってお ります。
( 6) その他連結財務諸表作成 のための基本となる重要 な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
5 連結子会社の資産及び負債 の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価方法については、全 部時価評価法を採用しております。
6 連結調整勘定の償却に関す る事項
連結調整勘定償却については、5年間で均等償却して おります。
7 利益処分項目等の取扱いに 関する事項
連結会計年度中に確定した利益に基づいて作成してお ります。
8 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満 期 日 の 到 来 す る 流 動 性 の 高 い 、 容 易 に 換 金 可 能 で あ り、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わ ない短期的な投資からなっております。
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
― 32 ― 注記事項
( 連結貸借対照表関係)
当連結会計年度 ( 平成15年3月31日現在)
※ 1 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。 投資有価証券( 株式) 925, 645千円
※ 2 発行済株式総数 普通株式 32, 300株 3 手形裏書譲渡高 3, 677, 050千円 4 貸出コミットメントについて
当社は運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行1行と貸出コミットメント契約を 締結しております。これら契約に基づく連結会計年度末の借入金未実行残高は次のとおり であります。
貸出コミットメント総額 1, 000, 000千円
借入実行残高 ―千円
差引額 1, 000, 000千円
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
( 連結損益計算書関係)
当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
※ 1 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。 建物及び構築物 20, 955千円 車両運搬具 101千円 工具器具備品 29, 491千円 計 50, 547千円
( 連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 ( 平成15年3月31日現在) 現金及び現金勘定 5, 739, 061千円
現金及び現金同等物 5, 739, 061千円
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
― 34 ― ( リース取引関係)
当連結会計年度 ( 自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
1 リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引
( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額 ( 単位:千円) 取得価額相当額
減価償却累計額 相当額
期末残高相当額
車両運搬具 9, 300 7, 750 1, 550
工具器具備品 290, 212 149, 319 140, 892 ソフトウエア 20, 779 13, 433 7, 346
合計 320, 291 170, 502 149, 789 なお、取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占 める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
( 2) 未経過リース料期末残高相当額
1年内 58, 029千円 1年超 91, 759千円 合計 149, 789千円
なお、未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の 期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。 ( 3) 支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料 57, 924千円 減価償却費相当額 57, 924千円 ( 4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。 2 オペレーティング・リース取引
未経過リース料
1年内 2, 184千円 1年超 4, 110千円 合計 6, 294千円
ファイル名:080_0742300101506.doc 更新日時:2003/06/15 1:37 印刷日時:03/06/26 9:01
( 有価証券関係)
有価証券 1 その他有価証券で時価のあるもの
( 単位:千円) 当連結会計年度
( 平成15年3月31日現在) 区分
取得原価
連結決算日における 連結貸借対照表計上額
差額 連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
① 株式 17, 560 108, 540 90, 980
② 債券 ― ― ―
③ その他 ― ― ―
小計 17, 560 108, 540 90, 980
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの
① 株式 34, 752 34, 752 ―
② 債券 ― ― ―
③ その他 ― ― ―
小計 34, 752 34, 752 ―
計 52, 312 143, 292 90, 980
( 注) 当連結会計年度において行った減損処理後の帳簿価額をもって取得原価としております。なお、減損処理 金額は65, 248千円であります。
2 当該連結会計年度中に売却したその他有価証券 該当事項はありません。